2012年8月20日月曜日

アトラス(東京都知事(1)第93815号)の愚弄

株式会社アトラス(東京都知事(1)第93815号、中西 真琴)は消費者を愚弄している。アトラスの前身のグリーンウッド新宿店(吉野敏和、東京都知事(9)第40352号)は重要事項説明義務に違反し、賃貸借契約書に記載なく退室立ち会い費を徴収して批判され、宅地建物取引業法違反で業務停止処分を受けた(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。

業務停止処分期間中はウェブサイト上での物件紹介も禁止される。ところが「住まいの貧困に取り組むネットワーク」によると、グリーンウッドは自社ウェブに以下の表示をしたという。「只今 ホームページ調整中です。物件リストを6月19日には掲載いたしますので、今しばらくお待ち下さい。」

これに対して住まいの貧困に取り組むネットワークは「ふざけた記載」と怒りを顕わにする(住まいの貧困に取り組むネットワーク ブログ「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分」2010年6月8日)。

グリーンウッド新宿店は何としても業務停止処分明けの営業へと突き進むということである。しかしこれは悪あがきでもある。あまりにも酷すぎる。消費者が強い憤りと失望とを感じたことは当然である。実際、グリーンウッドへの批判が止むことはなく、宅建業法違反の事実は知れ渡った。

ところが、2012年にはグリーンウッド新宿店の店舗もホームページも株式会社アトラス(東京都知事(1)第93815号、中西 真琴)に変わった。アトラスは2012年5月にはアトラス東京と称していた。6月からアトラスのホームページのタイトルは「東京で賃貸をお探しの方必見!新宿,池袋,渋谷エリア!」と業者名を出していない。

アトラス(グリーンウッド新宿店)のペテン師振りは相当のものである。驚くべき、そして、恐るべき茶番劇である。これほどゼロゼロ物件が貧困ビジネスとして世間でバッシングを浴びている中、何故、このような行動に出てしまうのか。もはや理解不能である。何と醜悪な光景だろう。言葉をいじって誤魔化すアトラス(グリーンウッド新宿店)の姿勢に激しい怒りを覚える。

株式会社アトラス(東京都知事(1)第93815号、中西 真琴)になったグリーンウッド新宿店(東京都知事(9)第40352号、吉野敏和)にせよ、吉野健太郎からハローマイメロディ(吉野)になったyoshinokentarou)にせよ、あまりにやることがせこく、デタラメで、愚弄するものであり、人々の我慢の限界を超えている。絶対に許せない。消費者側も本当に腹を固めて向かっていかねば、と改めて感じさせられる。消費者や賃借人を馬鹿にしたアトラス(グリーンウッド新宿店)の態度に、今こそ怒りの声をあげよう。

貧困ビジネスのゼロゼロ物件は消費者イジメである。ゼロゼロ物件詐欺は賃借人いじめである。ゼロゼロ物件詐欺は消費者虐めである。貧困ビジネスの追い出し屋は家賃を支払って住んでいる人たちも追い出しにかかっている。ゼロゼロ物件の様々な不具合と賃借人の不安状態が伝えられている。重大事態へと至りかねない不安を抱え込んでいる。
http://hayariki.zashiki.com/18.htm
ゼロゼロ物件にNO!を突きつけ、解体を迫るしかやり場のない怒りが渦巻いている。グリーンウッド新宿店が宅建業法違反で業務停止処分を受けて以来、本当に大きな盛り上がりがあり、人々の意志と怒りは益々広がり深まっている。アトラスのようなゼロゼロ物件業者への怒りは一段と深い泉から湧いてきている。

そして自らの意志を表現することに確信を抱き始め、何かが変わり始めていると感じている。ゼロゼロ物件業者の理不尽な要求には従わないという行動の広がりを期待する。賃借人に犠牲を強いて儲けようとするゼロゼロ物件業者を止めさせるための要請行動にむけて意見交流も実施したい。市民を危険にさらすゼロゼロ物件を本当に止めるために、反貧困アクションに参加しよう。これからも初心を忘れずに謙虚に活動していきたい。

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