2012年7月12日木曜日

熊本県で記録的大雨v林田力Wiki

7月12日未明より熊本県で記録的な大雨が降っている。市街地を流れる白川が氾濫した。街が水浸しになっており、河川沿いを中心に避難勧告されている。
もともと九州は台風の通り道であり、水害も少なくない。九州は福島第一原発事故の自主避難者も多いが、拙速な自主避難が裏目に出た人もいるかもしれない。水害の劇化はコンクリート化が原因であり、重要な環境問題である。放射能怖い怖いというだけの放射脳ではないか、水害に直面した脱原発運動の姿勢を見極めたい。
管見は除染より避難という考えに立っており、それは今でも不変であるが、九州などでの一部の自主避難者のグループの活動には怒りを覚える。彼らは福島に残っている人々を愚か者呼ばわりし、放射能デマを撒き散らす。中には惨めな生活から逃げる口実として自主避難と言っている輩もいる。自主避難者というよりも夜逃げ者である。
自主避難という自分達の選択が正しいと信じたいために、福島や東北・関東が人の住めない土地にならなければ困るのである。それ故に「福島の子どもに鼻血が出た」などのデマを撒き散らす。
北九州市での暴力的な被災地の瓦礫受け入れ阻止行動には彼らの異常性が現れている。熊本県宇城市では公共施設「海のピラミッド」が脱原発派に私物化されている。これらは保守派に脱原発の運動はエゴイズムであると格好の攻撃材料を与えることになる。
http://hayariki.net/

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