2012年7月2日月曜日

東急ホテルズ入居の二子玉川RIZE二期事業の閉塞

二子玉川RIZE二期事業の再開発ビルのテナントが東急ホテルズら東急グループ企業で締められている事実が判明した。これは二子玉川RIZEの行き詰まりを示すものである。
東急は他人の褌で相撲をとる企業である。東急は阪急を手本にしたとされるが、阪急の宝塚歌劇団のように自前のコンテンツで勝負することが下手である。反対に強盗慶太の異名のように他社の物を奪って成長してきた。必ずしも褒められたことではないが、全てを自社で賄わず、他社のリソースを利用することが東急の勝ちパターンであった。
東急のお膝元とされる渋谷でさえ西武が進出している。これは東急が西武に出し抜かれたことを意味するが、文化発信力のあるセゾンの進出は渋谷にとってプラスになった。二子玉川も商業施設は非東急の高島屋によって発展している。オール東急で再開発を進めることは東急の勝ちパターンではない。林田力
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