2012年7月20日金曜日

埼玉県北本市いじめ自殺裁判の判決

ご無沙汰しております。以前、お会いした際に週刊誌の記事のコピーをいただきました。裁判所の判決が市民感覚とずれた非常識なものであると批判する記事でした。一方当事者の明らかな嘘や誤魔化し、情報隠しを見破ることもできていないと批判するものでした。
その一例となる判決がありましたので紹介します。埼玉県北本市で自殺した中学一年生の御両親が損害賠償を求めて提訴した裁判です。靴を隠され、悪口を言われるなどの事実が存在するにも関わらず、東京地裁民事第31部判決は「継続的ではない」などとして、いじめによる自殺と認めませんでした。当然のことながら、この判決には大きな批判が寄せられています。

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