2012年7月30日月曜日

厳島神社

夏休み期間であったが、東海道新幹線は業務目的の客ばかりであった。新大阪駅を過ぎると業務目的の乗客が減り、旅行目的の乗客が増えて車内の雰囲気が華やいだものになる。
洲本には淡路ごちそう館御食国がある。大正風の赤煉瓦の建物である。淡路牛丼は淡路和牛のバラ肉と淡路玉ねぎを煮込み、その上に極上「焼きしゃぶ」を敷き詰めた牛丼である。サラダバーでサラダは好きなものを選べる。淡路島名産の玉ねぎもある。物品販売所もある。オニオンスープや玉ねぎのポテトチップスが販売されている。
洲本には岩田康郎の像がある。
大浜海水浴場は、南北に海岸線が延びている。砂浜に沿って松の木が植えられている。南側には山が迫り、山頂には洲本城が建っている。北側は少し泳いだだけで背が立たなくなる。泳ぎがいのある海である。南側は比較的遠浅である。クラゲが大量に発生していた。子ども達は手でクラゲを掴んで砂浜に放り投げる遊びをしていた。クラゲも相対的に南側の方が少ない。
洲本港には船が停泊していた。
厳島神社は路地のような参道に商店が並ぶ。風情のある町並みである。厳島神社には狸の像もあった。洲本八狸の武佐衛門という。洲本八狸には芝居好きの狸などユニークな狸が多い。
郡の境界の標石がある。
親鸞の像がある。
東浦近辺の海岸である。
明石海峡大橋から瀬戸内海を望む。

0 件のコメント:

コメントを投稿