2012年7月17日火曜日

北本中学校いじめ東京地裁判決に批判

北本中学校いじめ自殺裁判の東京地方裁判所判決に批判が殺到している。担任との日記など、いじめを裏付ける証拠が提出されたにも関わらず、判決では、いじめと自殺の因果関係を認めなかったためである。裁判官が原告側の主張や証拠を真面目に読んで理解していないのではないかとの声も出ている。このような声が出る背景は直前に裁判官が交代したばかりであったためである。証人尋問では担任教師が答えに窮する緊迫シーンもあったが、交代した裁判官は証人尋問を経験していない。
大津市のいじめ自殺が大きな社会問題になっている中で社会意識からかけ離れた判決内容に批判が高まっている。裁判所への抗議の呼び掛けもなされている。

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