2012年7月17日火曜日

埼玉県北本市 中1女子いじめ自殺訴訟判決への反応

詩人・中園直樹「今日は埼玉のいじめ自殺裁判の判決が出ましたが、ため息しか出ません。」
「北本市のイジメの判決も信じられないよね。東京地裁の人は血が通ってないの?自分が同じ目にあってみたら?大人だって充分につらい事をこの女の子はされてたじゃん。」
「北本の自殺訴訟の判決は裁判官が頭おかしいか何らかの利権が絡んでいるとしか考えられんような内容だな。そしてやはりいじめという曖昧なキーワードはあかんとしか思えない」
「大津市のイジメに対する対応もひどいが、北本市のイジメ裁判の判決もひどすぎないか、これではイジメはなくならない!」
「北本の判決もねぇ…小さいいじめでも、毎日チクチクずーっとやられたら心折れるんだよ。他の理由も遺書にあったからって、一因なのには間違いないのに。想像力無いのか。」
「北本の判決もねぇ…小さいいじめでも、毎日チクチクずーっとやられたら心折れるんだよ。他の理由も遺書にあったからって、一因なのには間違いないのに。想像力無いのか。」
「子を持つ親の立場からすると、今回の判決には納得いかないね…。」
「北本のいじめ事件の判決。裁判長の判断がどう考えてもいじめられた子の精神状態について理解が及んでいない。やっぱり司法の無力を感じる。」
「大津のいじめの記事読んだり、北本市の判決とかみるとさ、なんかね。悲しくなるよね。」
「大津市だけじゃなく北本市のいじめの判決もほんとひどいよね、非道い」
「TVも新聞もない環境で生活してたから今更知ったけど『北本市・大津市の いじめ自殺問題』で自殺者側全面敗訴とかありえない話だ。当時12歳の内向的な少女が書いた遺書を鵜呑みにして、真意を推し量らずに判決するとか何考えてるんだ!? 法に関わる検事や裁判官まで腐ってるとは思いませんでした」
「司法の人間達が学生時代に一度でもいじめが原因で自殺を考えた過去があるなら北本市の判決は違ったはず。事件の起きた2005年から昨日までの遺族の気持ちとか考えた事あるのか」
「判決は「遺書から自殺の具体的な原因は特定できず、小中学校で自殺につながるようないじめはなかった」と。 この裁判長、人の、然も中1生の心も法律文章の如く常に理路整然と分かたれているとでも思っているのだろうか。」
「大津の件といい、今回の判決といい、何かがおかしいと思う。虐められても泣き寝入りしろってことか」
「いじめを助長するかのような判決結果なんて考えられない。」
「いじめた側の罪を償う機会も奪うことになる!当事者が誰も救われない最低の判決!得をしたのは誰?体裁や金に群がるお役人?」
「この学校も東京地裁も「ことなかれ主義」なんだろうね。この国の将来を考えれるならば、この判決は間違ってると思うよ。こういう裁判官がいる限りお先真っ暗さ。」
「数年分の日記にいじめがあったことを明記してあるにもかかわらず『認定しない』とは、どんだけ不当なんだこの判決!」
http://space.geocities.jp/ijime_saiban/
「裁判所も、今は権力の支配下なのか?そんな印象を強く受けました。」
「自殺の原因となるようないじめとはどんないじめなのか聞きたいわ。いじめに対しての忍耐力も人それぞれ違うだろう。」「杓子定規で物事を進めていては何の解決にもならないし進歩もない。法はそこに血が通ってこそ法となる。融通の利かない人間が裁くなら最初から裁かないほうがましでっせ!」
http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/ijime_saiban

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