2012年6月9日土曜日

『茶道太閤記』v林田力Wikiレビュー

茶道太閤記は歴史小説である。千利休を軸に桃山時代を描く。「いつの時代でも、成金というものには、必ず建築癖がある」として大阪城や伏見城で知られる豊臣秀吉の建築趣味を総括する。土建国家の戦後日本は国自体が成金と言える。バブル時代の計画のまま進めている二子玉川RIZEは成金的発想の典型である。林田力
http://hayariki.net/

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