2012年6月19日火曜日

台風

気象庁の定義では1時間雨量が10〜20ミリ未満は「やや強い雨」に過ぎない。このレベルは地面からの跳ね返りで足元がぬれる程度である。「強い雨」「土砂降り」は雨量20ミリからである。「激しい雨」となるのは雨量30ミリからである。詳細は気象庁「雨と風の表」(平成12年8月作成、平成14年1月一部改正)にまとめられている。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.html
台風情報では黄色またはオレンジ色の円で表現される強風域は平均風速15メートル以上である。赤色の予報円で表現される暴風域は平均風速25メートル以上である。
台風の大きさも台風に伴う風速15メートル以上の領域の半径が基準になる。つまり、風速15メートルがなければ台風が直撃したとは言えない。
詳細は気象庁「気圧配置 台風に関する用語」にまとめられている。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/haichi2.html

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