2012年6月30日土曜日

東急不動産とゼロゼロ物件の不利益事実隠し

東急リバブル東急不動産とゼロゼロ物件業者は都合の悪い事実を隠す点で共通する。上場企業の東急リバブル東急不動産と貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者では企業規模に雲泥の差があるが、企業体質が共通する点は興味深い。
東急リバブル東急不動産は隣地建て替えという不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』)。また、東急不動産や東急電鉄は地元住民の反対を無視して超高層マンション・ブランズシティ守谷を建設した。ネット上でブランズシティ守谷への批判が広がると、ハッピー守谷という愛称を作り、姑息にも「ハッピー守谷で検索してください」と宣伝広告するようになった。
これは貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者と共通する手法である。宅建業法違反で東京都から業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者も名前を変えて営業を続けている。不都合な事実と向き合わない悪徳不動産業者とは契約してはならない。
http://hayariki.net/

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