2012年6月20日水曜日

住まいの貧困

生活の基盤の家を突然失ってしまう。住まいの貧困が広がっている。住まいを失うことで貧困の悪循環に陥る。住まいは暮らしを支える器である。単に雨つゆをしのぐためのものではない。
シェアハウスが受け皿になっている。もはや宅建業法違反のゼロゼロ物件業者は不要である。不安定な住まいが広がっている。
月60万円稼いでいた人が路上生活者になっている。誰でも住まいの貧困には該当しうる。住宅をどうやって確保するかが大きな問題になっている。住まいの貧困を放置することは社会にとっても損失である。
http://www.hayariki.net/

0 件のコメント:

コメントを投稿