2012年5月29日火曜日

東急不動産だまし売り裁判は法律の世界

東急不動産だまし売り裁判は法律の世界の出来事である。民主主義の礎石としての法律であり、社会問題の戦いの最前線としての法律である。『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は消費者契約法の裁判で繰り広げられるクリミナルなドラマを描いたノンフィクションである。
消費者運動家は愛想のいい笑顔で温かな握手をする好感が持てるタイプの人物であった。悪徳不動産業者は、できるなら握手などまっぴらと思っているような、しかめ面の人物であった。

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