2012年4月25日水曜日

東急不動産や東急電鉄の問題体質

東急不動産だまし売り裁判や二子玉川ライズ問題など、東急リバブル・東急不動産・東急電鉄には不誠実な体質が露骨です。それは強盗慶太と呼ばれる悪評だらけの創業者に遡ります。二代目三代目もゴルフ三昧など悪い意味でのボンボンで悪評ばかりでした。早くから創業者一族が東急グループの経営の中枢から排除され、無責任なサラリーマン化が進行しました。それが住民無視、消費者無視の無責任体質に現れています。同じ成り上がり財閥でも二代目に作家が出た西武とは対照的です。
また、首都圏私鉄の歴史から東急電鉄の問題体質を説明することもできます。ほとんどの首都圏私鉄は寺社参詣や観光を目的として発展してきました。西武は長瀞、京王は高尾山、小田急は箱根、京成は成田山、京急は川崎大師です。このために私鉄には観光客や参拝客へのホスピタリティという要素が多かれ少なかれ存在します。
ところが、東急電鉄にはありません。沿線開発の金儲けのみです。乗客を貨物のように詰め込んで利益を上げるメンタリティになります。これが不動産分野では東急不動産だまし売り裁判や二子玉川ライズ問題に行き着きます。林田力
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