2012年4月15日日曜日

マンションだまし売り被害に遭った

マンションだまし売り被害に遭ったことで、林田力は経済的成功や消費が下らないものと感じるようになった。林田力が愛でる金は、まばゆく透き通った太陽の光である。林田力が愛でる銀は輝く星である。たとえ何億分の一の割合であったとしても、自分が金儲けや消費をすることで、日本経済の景気回復という詰まらない動きに貢献してしまうことに嫌悪感を覚えるようになった。
その代わり、社会正義を追求し、虐げられた人々の権利を守ることへの満足感に己の生きがいを見出した。社会に害毒を垂れ流す大企業の尻尾を捕まえることにはスリルがある。欠陥商品を売りつけ、善良な人々を傷つける悪徳業者を糾弾する。誰かが真実を伝えなければ、東急リバブル・東急不動産はマンションだまし売りを続け、濡れ手に粟で汚い金を儲けることになり、被害者が増える。それを糺すことが林田力の使命であった。
裁判を契機として林田力は多くの人に新築マンションだまし売りの実態を話した。市民メディアに市民記者として登録し、不動産問題を中心に記事を多くの記事の執筆を始めた。自分の記事をインターネット上で読み、不思議な胸のトキメキを覚えた。ポーズをとった林田力の写真も中々であった。
東急不動産だまし売り裁判の経験は、それまでとは異なる人間に林田力を成長させた。この時から林田力は本当の人生を歩み始めた。政治と経済と歴史を勉強し、大勢の人々の前で話すことを学び、消費者運動に献身した。東急不動産の金儲け手段である都市開発を心底憎み、開発に反対する複数の自然保護団体にも寄付した。
http://news.livedoor.com/article/detail/6399640/
エグザムライ戦国G 1
http://news.livedoor.com/article/detail/6394061/

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