2012年4月8日日曜日

二子玉川ライズ住民訴訟報告

東急電鉄や東急不動産の金儲けの開発に税金を出すことはけしからん。住民運動の底流には住民の怒りがある。超高層ビルが乱立すると、空が見えない息苦しい街になる。
裁判の中で明らかになったことは沢山ある。世田谷区の助役と東急電鉄の密約(協定)によって都市計画が歪められた。風致地区が高層ビルを建設できる計画になった。
補助金の杜撰。領収証なして補助金を交付している。
二子玉川ライズは分譲マンション、賃貸オフィス、ショッピングセンターと公共性がない。これは素朴な思いであるが、裁判では専門家の意見書などで実証された。
多摩川の暫定堤防によって、桜が咲いても散歩をしたくない河原になった。
補助金に対する世田谷区の姿勢に変化がでている。世田谷区の平成24年度予算で二子玉川開発関連予算で七億円削られた。今後は補助金の出し方を慎重にしなければならないと発言が出た。
住民と世田谷区の間で協議の場を作る。
東急電鉄、東急不動産は責任逃れをしている。東急電鉄株式会社二子玉川再開発本部という出先機関がある。
http://hayariki.net/

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