2012年3月31日土曜日

二子玉川ライズに治安面の不安

再開発組合に義務があるならば、しっかり言いなさい。
風対策の費用負担は全て再開発組合が行っている。世田谷区は支出していない。
二子玉川ライズではビル風のために風が回っているから、通常よりも危険である。風速8メートルになる前から歩行者に注意喚起しなさい。いきなり空襲警報を出しても対応できない。警戒警報が必要。しっかり区長の考えを聞きたい。
指示記録計設置の要望は、私(板垣)の方からも再開発組合に申し入れる。
再開発組合に任せるという世田谷区の常識は我々の非常識。努力しているという人間は努力していない。住民は自らの義務を果たしている。肩透かしやごまかしはしないで欲しい。横綱相撲を期待する。所管は自分達のミスに気付いていない。失敗に学ぶ勇気がない。「一人は万人のために万人は一人のために」の精神で行動を望む。風速計の貸し出しがなければ住民が困る。誠実さが欠けている。やるべきことをやってみせて下さい。計画は日にちを定めてほしい。想定外は最早許されない。まだまだ安心安全について意識が浅い。地域住民は納得できない。
一つでも皆さんが安心できるように頑張っていく。歩みとしては遅いけれども、努力していることは・・・
努力は認めない。
半歩でも踏み出したい。
再開発組合の回答次第で前に進めないというのは困る。六本木ヒルズの回転ドアでは子どもの死亡事故が起きた。森ビルでは負の遺産として社員に見せている。
交通広場で夜間にスケボーやローラースケートをする連中がいて近所迷惑になっている。非常識な連中をどうするか。
※何ら事実の裏付けのない原始的な先入観では狭い道路の木造密集地域よりも再開発された地域の方が治安が良さそうなイメージを勝手に抱く。しかし、それが幻想にすぎず、住民は治安面の不安も抱いていることを示している。
立ち入り禁止の掲示をする。すでに注文しているが、予算の関係で支払いは来年度になる。設置時期は分からない。
注文する時に納期を定めないのか。
電話で担当者に確認したところ、警察署と文案を調整中で、まだ発注していない事実が判明した。お役所仕事の杜撰さを目の当たりにすることになった。
指示記録計を設置し、テロップで歩行者に注意喚起すべき。ハンディタイプの風速計では目的を達成できない。強風時には随時区役所の人が測定に来るのか。先週は養成したが、拒否された。住民は二十四時間生活している。風速はビルの影響を受けていない場所でも測定する必要がある。二子玉川ライズ・オフィスの屋上でも測定してほしい。多摩川からの風が二子玉川ライズ・オフィスに真っ直ぐにぶつかる。ちょうど川が曲がっている場所である。
世田谷区は根本的な対策を何もしていない。何をしても横断歩道を渡る人には風は防げない。排ガスや騒音防止のために道路をシェルターで覆った例がある。世田谷区には根本的な対策を求める。専門家を入れて下さい。
謝罪文は受け取れないので直して下さい。
夜中のビル風の音は酷い。一晩中、ヒューという音がする。工事の騒音も酷かった。
二子玉川ライズ・オフィスの16階は修正すべきであった。角をとれば、風は少しはましになった。あの高さのビルができたためにガレリアは真っ暗である。
省エネと聞いている。
本来ならば自然光で十分な場所で、電気で照明しようという考えがエコに反する。設計から間違っている。世田谷区の水と緑のコンセプトから外れる。二子玉川ライズのイベントは暗いところで行っている。植木の一つも置いておらず、変である。世田谷区の方針に反している。
陽当たりがよい場所は二子玉川ライズ・オフィスの窓際だけだが、事務所では直射日光は望ましくなく、シャッターを降ろしている。賑わいになっていない。
買い物客は多いと聞いている。
平日の午前中は閑散としている。二子玉川ライズには買いたいものがない。高島屋とくらべて格の低さを感じる。
区長は二子玉川ライズの公益性を精査すると言っている。公共性や公益性と言えば教育、福祉、医療、防災対策などのインフラを連想する。
二子玉川ライズは教育とは無関係である。カルチャースクールのような商業ベースのものを公共的な教育とは呼べない。川崎市には子ども文化センターなどの施設がある。二子玉川ライズの商業施設にも子ども達が楽しめるものはない。二子玉川ライズの客層は限られている。かつての犬たま猫たまやナムコ・ワンダーエッグのような魅力はない。

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