2012年3月30日金曜日

二子玉川ライズの風害2

貸し出しはしないが、住民と同席の上で測定したい。
測定してくださいと言って出てこなかったでしょう。
二子玉川ライズの高層ビルにより、風環境はどのように変わったのか。風が強くなったのか。風が強い場所で計測しただけでは不十分である。
風速計を買って測定したつもりにならないで下さい。個人でも、やっている。行政でできない訳がない。再開発組合任せにするのか。あなた達が受けて立つことが当然である。
再開発組合が指導に応じないという言い訳で、仕事ができないことを区民に晒さなくてもいい。計画は、いつまでに実施するということを明らかにする。去年の三月から要請していたが、一年経ってもやらない。植栽にどれほどの効果があるのか教えて下さい。長い年月を経て樹木が成長すれば防風林になるケースもあるが、二子玉川ライズの場合は何年経ってもダメである。樹木とビルの位置関係では枝が伸びるとビルにぶつかり、伐採されてしまう。
より良くしたいと考えている。
悪いものを良くすることは、より良くとはならない。
風が強いところもあれば弱いところもある。
客観的な過失があるから、事故が起きた。
道路の管理責任とは段差などを指す。
横断歩道を渡っている人の安全を確保してほしい。それができなければ、責任を果たしてほしい。裁判がどうのこうのは逃げ口上である。
再開発前は風は今ほど強くなかった。玉堤通りも今より狭かったために横断歩道を渡る危険も小さかった。二子玉川ライズによって危険は拡大している。
因果関係を知りたい。事故が起きた時間の風のデータを出せないという。隠蔽である。
ビル風で転倒事故が起きたことを問題視している。段差がないから管理責任を負わないという話は理由にならない。安心安全の街づくりは事業者任せか。
行政と事業者には各々の役割がある。
その主張には二子玉川ライズを世田谷区が推進してきた事実が抜けている。責任の一端は世田谷区にある。組合に指導しています、だけでは済まない。その指導も甘っちょろい。
http://hayariki.net/

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