2012年3月8日木曜日

ふたりのはみだし者

王家の、はみ出し者が登場。後の後白河法皇である。鳥羽院の前で両親の醜さを語る。親に問題があるから、子どもがグレるという感じである。清盛は私利私欲で動かされる日本の政治のあり方を批判する。
信西。それがこの国の今じゃ。
後白河法皇はバクチでぼろ負けして身包みはがされる。
清盛。生まれは変えられずとも、生きる道は変えられる。
清盛と後白河法皇は双六勝負で盛り上がる。カイジのようなギャンブル対決である。
後白河法皇。親子の絆は脆い。
清盛。平氏は王家とは違いまする。
http://hayariki.net/

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