2012年2月12日日曜日

二子玉川ライズ風害

二子玉川の環境を守る会は2012年2月11日、世田谷区内で総会を開催した。林田力も参加した。総会では会場から二子玉川ライズの問題への指摘が相次いだ。
南風が吹くと風が強くなる。警備員が立っていられない。メガネが飛ばされる。傘がダメになる。老婦人が倒れた。助け起こしもできないほど風が強い。骨折していた。小学生を通せない。風の日はご飯を食べに駅の方に行けない。再開発事業組合に行ったら、東急さんがやってくださると言った。それは違うのではないか。
二子玉川ライズの入居商店が成り立たないという話を聞く。ファッションや不動産など業種が偏っている。賑わいの街づくりにならない。二子玉川ライズのタウンガイドによると、二子玉川ライズ・バーズモールは空き店舗が目立つ。
再開発組合は植栽をビル風対策とするが、住民は効果がないと主張している。
工事説明会で日影図の提示を要求した。長時間日影になることが分かった。影響を受ける住民に見せるためにコピーを要求したが、裁判を理由に再開発組合は断った。世田谷区にメールしたが、組合の私的資料なので見せられない。再度、厳しい表現を入れて区に要求したところ、住民に提示しない理由が不明のため、再開発組合に理由を求めると軟化した回答になった。
二子玉川ライズの新築マンションは売れるはずがないと思っていたら、案の定、売れなかった。最近では二子玉川ライズの賃貸が出回っている。日本では空き家が増えている。二子玉川ライズに税金を投入するならば、東北に使うべきである。
下北沢のアンケートでは大多数が駅前広場に車はいらない、バスもいらないという結果になった。歩行者優先の街づくりを求めている。
二子玉川ライズに税金が使われていることを知らない人が多い。高齢者の置かれている状況を無視して、税金が開発に遣われている。問題を抱えていることに税金を遣わずに何で二子玉川ライズに税金を遣うのか。林田力
二子玉川ライズ・タワー&レジデンス住民にとっても風害は問題である。高齢者も居住している。
http://hayariki.net/

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