2012年2月11日土曜日

東急不動産だまし売りと同じ卑劣

東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産だまし売り裁判と共通する卑劣さを感じたケースがありました。同席して話し合わせて、虫の良い和解を演出させようという算段は私も感じました。相手の主張を理解しようとせず、自己の過去の言動を改めも反省もせず、一方的な要求だけを押し付けようとする態度が透けて見えます。メールなど言葉でのやり取りでは論破されており、説得できないことは自覚しているのでしょう。だから会って話そうとなります。会話ならば都合が悪くなれば話題を変えて流してしまえるからです。しかも、卑怯かつ卑劣な点ことに本人から面会を求めようとしないことです。第三者を使って会うように仕向けようとします。それが失敗すると、自分から面会を申し入れますが、そこでも「第三者から勧められたから」と卑怯な言い訳を重ねます。
そのようにすることで、「会ってやっているんだ。ありがたく思え」というスタンスで臨むことができると勘違いしています。それによって自己の優位性を保とうという皮算用です。これは東急不動産だまし売り裁判における東急リバブル東急不動産の手口です。東急不動産だまし売り被害者としては悪徳不動産業者と重なる卑劣な手口は絶対に容認できないものです。巨悪と闘うために連帯ではなく、その種の卑劣さが巨悪に連なるものだからです。林田力
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