2012年2月22日水曜日

相棒、証拠ねつ造の警察犯罪

証拠ねつ造の元警察官。警察官として、あるまじき行為。
ライター。警察官だったくせに真実をねじ曲げて。
元警察官。今度こそ、正直に話そう。
神戸尊。警察学校入校の宣誓を呟いている姿を見て、覚悟ができた。
警察の不祥事を扱うが、パンチ不足である。警察上層部を含む組織悪と戦ってきた相棒としては物足りない。不正警官が最後は正直になって無理矢理に良さそうな話にまとめられたが、明らかに正直になることが遅すぎる。正直になるならば真実を公表しようとするライターを止めなくてもいい。次の取り調べでは正直に話そうと決めていたとするが、次の取り調べがない可能性の方が高かった。元警官の姿を見て覚悟を決めたという神戸も自分の問題への対処としては遅い。
さらに無実の人間を陥れて死なせてしまったことに衝撃を受けているが、犯人逮捕のために違法な手段を使うことへの反省は薄い。この手段を選ばない点は杉下右京とも共通する。右京と元警官の相違点は犯人特定の推理が正しかったか否かだけで、結果オーライの世界になってしまう。
http://hayariki.net/

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