2012年2月27日月曜日

スマホは従来型の携帯電話よりも満足度が低い

スマートフォン(スマホ)の満足度は従来型の携帯電話よりも低い。新しいものや高機能が良いとは限らず、流行に踊らされないことが重要である。

携帯電話端末の顧客満足度調査はJ.D.パワー アジア・パシフィック(東京都港区)が2012年2月21日に発表した。調査は2012年12月時点のものである。性能、操作性、スタイル・外観、機能の4項目で顧客満足指標を設定し、全国の6000人を対象に実施した。

基本的な通話機能の使いやすさやボタンの押しやすさといった点で従来型の携帯電話の評価が高かった。携帯電話本来の機能である電話という点でスマホは使いにくい。メールを打つ場合も従来型の携帯電話の方が速くできる。また、スマホはバッテリー性能の評価が低かった。電池の切れた携帯電話ほど無駄なものはない。バッテリーの消耗が速いということはエコにも反する。

スマホはウィルス感染という危険も伴う。スマホをターゲットにしたウィルスやマルウエアが急増している。新種の大半がスマホ向との報告もある。ユーザー情報を不正に収集する「トロイの木馬」型が目立ち、短期間で機能が急速に進化している。ウィルス感染はアプリ配布でも注意する必要がある。公式マーケットも安全とは限らない。
http://hayariki.net/drama.htm#19

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