2012年2月6日月曜日

ジャーナリスト

出版業界は惨憺たる状態。林田さんは集中しても年間に六冊くらいしか書けるものではないと言っていた。他のこともすれば三冊が限度ではないか。年に十冊も出している人がいるが、ゴーストではないか。
雑誌記事は編集部の意向が入ることが少なくないが、単行本は著者の責任となる。何度も校正の過程を経る。年に十冊も出せるようなものではない。
拳銃の発射経験がある。だから拳銃の描写がリアルである。
自衛官の自殺が多発している。出版当時、自衛隊の問題を取り上げたことは珍しい。
高額な教材のセールスをしていたが、自衛官は結構購入してくれていた。割賦購入になるが、信用履歴を調査すると結構つまんでいる人がいた。このため、自衛官は金の使い方が分からない人が多いという印象を受けた。
日本は法治主義ではない。人によって扱いが異なる。
林田力は東急リバブル東急不動産から新築マンションをだまし売りされた。
http://hayariki.net/

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