2012年1月8日日曜日

代紋take2

うだつの上がらないヤクザが鉄砲玉にさせられる。自分が撃った弾丸の跳弾に当たり、死ぬ直前に何故かタイムスリップして人生をやり直す。
誰しも「あの時、別の選択をしていれば」と思うことはある。東急不動産だまし売り裁判でたとえるならば「東急リバブルからマンションを購入しなければ」となる。ゼロゼロ物件被害者ならば「ゼロゼロ物件で賃貸借契約しなければ」となる。
そのような人生の「もしも」を代紋では丁寧に描いていく。うだつの上がらないチンピラに過ぎなかった主人公はヤクザとして頭角を現していく。林田力
http://hayariki.net/

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