2011年12月11日日曜日

橘匠講演会

目覚めるラジオ。リース契約トラブルの裁判で大手企業に敗訴。マスメディアの情報コントロール。女性が家族や友人に伝えることで、賢い市民を作る。今日は本当の話が聞きたい。
橘。物書きとしてはジャーナリストとしての立場をとる。植草さんは淡々と経済学をやっていればいい。やった、やらないは分からないという立場。インターネットでは冤罪との声が圧倒的。本当は小説家になりたかった。花村満月の小説を読み、止めた。睡魔。ネットワークビジネスの小説。怖くなる。
きれいごと言っている小説が多い。自分で調査しないと、そんなことはないでしょうという話になる。
下ネタは人類の根元。
2012年経済予測。欧州連合を作ったことが強引。限界が起きている。ギリシアの国民性は朗らか。皆がニコニコ笑っている。鬱病だらけの山手線と大違い。猫も寄ってくる。働け、働けと言っても働かない。構造改革は、うまくいかない。ブロック経済になっていく。そこにロシアが入るのではないか。
カダフィは金だかん制を導入しようとした。
ラディンはパキスタンの高級住宅街にいたならば見つかるに決まっている。タリバン支配よりも今の方がヘロインの量が増えている。
近年はタバコ狩りが凄まじい。タバコを止めさせて、モルヒネの入った薬を広める狙いではないか。人口削減計画になる。
アメリカは、わざとデフォルトを起こす。陰謀論ではなく、経済的な戦略である。フリーエネルギーを隠し持っていて、フリーエネルギー・バブルを起こす。アメリカは復活するが、日本はボロボロになる。
コンドラチェフの波。新しい産業を起こしてくる。日本人はアメリカ人を知らなすぎる。ロックフェラーが怖いというような話ではない。
ケムトレイル。何まいているか。東京は縦線でいつもきれい。
イランのアフマネデジャドは聡明。司忍も聡明。きれいごとを言わない。理論に破綻がない。戦争は産業であり、金儲けである。リビアは乗っ取り。バカみたいに働かせて搾取される。
日本の国会議員。政局のできの悪い国取りゲームを見るならば、プロレスを見た方が面白い。
松下政経塾。20世紀の経営者として素晴らしい。戦争時代にアメリカの味方をしたからに決まっている。結束が堅い。アメリカ万歳塾になっている。
中曽根がアメリカに貢いで、原発を作って日本をメチャクチャにした。
TPP占領。農業はアグリビジネスに支配される。
日本人にはフーテンの寅さんのように「それを言っちゃあ、おしまいよ」というところがある。アメリカ人は徹底的にやる。ロックフェラー陰謀論以前に、そこを考えるべき。
ニクソン・ショックで変動相場制に移行。マンデル・フレミング効果では金融政策が効果的という理論を日本はバカだから知らない。内需拡大が必要という考えの下で下らないハコモノ行政で無駄遣いした。
太陽光発電で脚光を浴びている孫正義はプレゼンが上手。アメリカ人のビジネスパーソンでは普通。日本人が下手すぎる。auはいい。ソフトバンクは許せないと言う人がいる。太陽光発電は土地が悪くなるし、電磁波も出る。
http://hayariki.net/
カジノで濫費した大王製紙の経営者の息子が逮捕されたが、デリバティブで大金を失った経営者が多い。バランスを失している。

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