2011年12月31日土曜日

東急電鉄の大井町住民追い出し

東急電鉄が十分な生活保障もなしに東京都品川区の大井町高架下住民を追い出していると住民から批判されている。
現地は現代では貴重なレトロな趣のある場所である。再開発ビルには見られない生活感溢れる店舗が並ぶ。店舗には以下の抗議文が掲げられている。
東急は耐震工事を口実に古くからの住民の追い出しを図っている
東急は非道
店舗の入口や自販機の側面には長文が掲示され、そこには「東急は鬼か」という表現がある。
東急の姿勢が不誠実である点は東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産だまし売り裁判と共通する。住民の過酷な状況への想像力と思いやりが欠けている。住民の生活基盤を破壊する追い出し行為が行われている点では住まいの貧困問題と捉えることもできる。
立ち退かされた店舗は入口がベニヤ板で塞がれている。東急建設による家屋解体工事が行われている場所もある。地域コミュニティーが破壊されている。二子玉川ライズと共通する街壊しである。林田力
http://hayariki.net/

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