2011年12月6日火曜日

二子玉川ライズ取消訴訟・証拠説明書甲80

甲80の1 「平成6年災害別雨量記録表」
甲80の2 「平成6年8月20〜21日(集中豪雨)の一般資産被害調書」
平成6年8月20〜21日に本件再開発事業地周辺地域で浸水被害が発生した事実。

甲81の1 「平成7年災害別雨量記録表」
甲81の2 「平成7年8月2日(集中豪雨)及び同月22日(集中豪雨)の一般資産被害調書」
平成7年8月2,22に本件再開発事業地周辺地域で浸水被害が発生した事実。

甲82の1 「平成15年災害別雨量記録表」
甲82の2 「平成15年10月13日(集中豪雨)の一般資産被害調書」
平成15年10月13日に本件再開発事業地周辺地域で浸水被害が発生した事実。
この集中豪雨による総雨量が51�であり、この51�の雨が13時28分から14時28分の間に降った事実。
この日の集中豪雨で、玉川2丁目及び瀬田2、4丁目で浸水面積0.6ha、床下浸水4世帯、床上浸水6世帯の被害が発生した事実。

甲83 写真撮影報告書
平成15年10月13日の丸子川の水位上昇の状況。

甲84 意見書
�本件再開発周辺地域は、地形的・気候学的に水害が発生しやすい地域であり、いわゆるゲリラ豪雨が本件再開発地域の上流域に降れば、本件再開発周辺地域に甚大な被害が生じるおそれがある事実。
�本件再開発事業は、周辺地域に甚大な洪水被害が発生することが容易かつ確実に推測されるにもかかわらず、これを予防する措置が不十分なまま遂行されており、公共性という基本的視点を全く欠いた事業であって、本件開発事業により、周辺地域の洪水被害がさらに増大する高度の蓋然性がある事実。

甲85 地下構造物の構築に伴う一般的な問題
巨大な地下構造物が建築されることにより、地下水脈の上流には水位上昇、下流には水位低下や地盤沈下が生じる恐れがある事実。

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