2011年12月21日水曜日

家政婦のミタ10話

ぼっーとしていた三田さん。包丁で自分の指を切ってしまう。三田さんが失敗するの初めて見た。耳掻きするという何気ないシーンがあるが、そこで失敗するのではないかとヒヤヒヤする。
所長。変わろうとしているのよ。人間らしさを取り戻そうとしているのよ。やめたら。自分の意志で動くと周りの人を不幸にしてしまうのではないかという考え方。
三田。私も死のうとしたことがあるからです。もう一度、結さんに会いたい。他の人達は関係ありません。それは、あなた達が決めることです。
うらら。自分から何かやると、ロクなことはない。
これまでは三田の存在が周囲にミステリアスな影響を及ぼしていたが、三田が亡くした家族の幻覚を度々見る今回は三田自身がミステリーの体験者になった面がある。
帽子やカバン、時計など三田のファッションの由来が説明された。後ろに立たれることを嫌がるゴルゴ13のような性質の種明かしもなされた。
http://hayariki.net/

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