2011年11月6日日曜日

反TPP=?iso-2022-jp?B?GyRCMzlGLDFpGyhC?=説会

田中康夫、宮台、藤波心ら。民主党ひっこめのヤジ。
山田正彦衆議院議員の挨拶。野田総理は党内の議論をまってと言っている。懸命に戦っている。交渉に参加する前に事前通知が必要。混合診療が政府の内部文書が明らかになった。農業だけの問題ではない。何よりも人の移動が心配。NAFTAではメキシコ人労働者の流入で米国人が失業した。遺伝子組み替え食品の問題。将来の日本に禍根を残すことがあってはならない。全ての交渉がアメリカに負けてきた。交渉参加を阻止しなければならない。
京都大学の中野教授。かみさんに内緒で参りました。街頭演説なんて聞いていなかった。一旦参加を表明すると離脱できない。アメリカの政権浮揚のためAPECで参加表明。これは売国。国を売るために政治家が命をかけることはない。
不平等条約改正百周年。それを開国の名前でやる。冗談は吉田松陰。バカすぎ晋作。こんなんで日本は井伊直弼。斎藤たかお反軍演説を反tpp演説に読み替える。
衆議院議員。川内ひろし。tppは百パーセント関税障壁をなくす。非関税障壁はルールを統一する。これはwtoやftaにはない。野田総理の政治判断の内容を変えてもらわなければなりません。日本を丸裸にする。アメリカの経済が第一のダメダメな協定。
衆議院議員。田中康夫。自ら国家の根幹たる関税自主権を放棄することは顔向けできない。中国も入っていない。アメリカ一人勝ちの保護貿易。中国を阻害するtppは中国市場はヨーロッパに席巻される。壊す国である。川田議員はtpp反対と言った。これは左翼運動でも労働運動ではない。生活の問題である。是非とも参加表明を阻止しようではないか。
http://hayariki.net/
孫崎。tppはメリットがなく、危険が大きい。環太平洋と言ってもカナダやメキシコは入っていない。ASEAN諸国も入っていない国がある。中国も入っていない。中国経済圏の方を考えるべきではないか。アメリカに追随すれば日本は安泰という考えから脱却する。
首都大学東京。宮台。かつては賛成していた。大規模店舗規制法緩和がシャッター商店街の要因。農業政策を変えなければならないということとは別問題。
篠原議員。アメリカのスタンダードに変えさせられる。限界集落ではなく、崩壊集落である。他国間の衣を被った日米構造協議。入水自殺をするようなものである。政治生命を賭けて阻止する。
藤波心。怪我をしている人に走れというようなもの。
冒頭でプレス向けに弁士が垂れ幕をもって集合写真を撮影したが、ある記者が拳を突き出したポーズをリクエストした。これに対して、田中代表はメディアは反対運動を左翼運動に見せようとしていると述べて拒否した。

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