2011年11月28日月曜日

二子玉川ライズ検証シンポ会場からの声:林田力

参加者からは様々な問題が指摘された。

「道路が広がったため、大型トラックが猛スピードで走り、振動がひどい。」

「再開発組合は強風のデータ開示を拒否する。再開発組合は『文句があるなら裁判所で主張しろ』と話し合いを拒否する。再開発組合は東急からの出向者で占められているのに、『東急』と言うと、必死に否定する。東急からは一切の謝罪の言葉がない。『再開発組合がやっていること』と素知らぬ顔である。東急に対する責任追及をしなければならない。」

「二子玉川ライズの工事では、あれだけ深い穴を掘るため、地盤沈下の危険がある。」

「玉川一丁目住民は風が強い日は駅に出て来られない。強風にあおられて骨折した老婦人は今でも肩を不自由している。親が子供に風の強い日は『傘を差すな』と言っている。」

「駒澤通りの拡幅は必要性がない。避難用に歩道を広げるとの名目であるが、災害時は車の通行も規制される。役人の机上の線引きに住民は翻弄され、不安定な立場にさせられる。」

二子玉川の環境を守る会の新井英明会長は終わりの挨拶で、「人間の怒りは深く静かに行動で示す」と語り、住民運動の継続を表明した。
http://www.hayariki.net/futako/111119sympo.html

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