2011年10月1日土曜日

二子玉川ライズなどの検証を

車座集会では区長の政治姿勢も質問された。区長の職員向け発言「行政は継続性が重要。95パーセントを継続」の趣旨が問われた。これについて、区長は「5パーセント変われば全体が大きく変わる。区長が変わったからと言って、たとえば住民票の色を変えるようなことはしない」と答えた。
区長交代による変化のための変化を否定する区長の回答は正論である。しかし、これは二子玉川ライズや下北沢の開発に反対する住民とはギャップがある。開発反対の住民運動は「開発政策が間違っている」「開発の進め方が間違っていた」と主張する。過去の開発政策を前提とした上で欠点を改善することよりも、開発政策が正しいものか、継続に値するかどうかを検証することを期待する。
http://hayariki.net/

0 件のコメント:

コメントを投稿