2011年10月24日月曜日

二子玉川ライズの寒空広場

交通広場が吹きさらしの寒空広場になる。
再開発ではペデストリアンデッキを道路として、容積率をあげる。何でこれがグッドデザインなんだ。
公園のかさ上げ。駅からのバリアフリー。河川敷と直結。埋め立てて馬鹿げている。残土の受け入れになる。
トンネルの中で車線変更。トンネルを抜ける手前で車線が減る。事故が起きる。危険。全部中途半端。
公園の収容では必至になることはないが、狙いは道路の整備ではないか。
瀬田隧道
五島美術館でビルが見えたことにがっかり。お茶飲む気分ではなくなった。
どのように壊された街を作り直すか
にぎわいのある町づくりは東急の金儲けの後付け説明。周辺住民の意向を無視し、居住者を追い出す。駅ビルが風を遮るために周辺が強風になる。
人間が生きていられる街にしたい。富士山を見たい。ビルの間ではなく、広い空の富士山を見たい。富士山が見たいならば御殿場にも行けばどうですか、と再開発組合に言われて悔しかった。
再開発は地権者が自分の権利を守るかという点が中心となりがちだが、周囲の人々にとってどうかという点も重要。独占的土地利用を排除することが原則。しかし、駅前の広大な空間を東急が再開発という手段で独占的な利用を許した。
もともとあった風致地区の指定を変え、都市計画公園の位置を変更してまで、特別に土地の高度利用を認める再開発地区計画という計画を適用して、開発利益を独占的にもたらす二子玉川ライズは適切な法の適用と運動ではない。
駅ビルは外から来た商店が大半。商店街はつながり、連携。バーズモールは不動産業者が大半で、物を売る商店街として魅力はない。
http://hayariki.net/
反対していた高齢者が入院して、皆が悔しいと言っている。
生活拠点を掲げるが、住民の生活を破壊している。商業集積だけだが、それは公共性にはならない。
東急の私的利益を制限することが都市計画。

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