2011年9月4日日曜日

震災の警告は市民に届かなかった

景観と住環境を考える全国ネットワークの全国集会が千葉県・船橋中央公民館で開催された。
楡井久。人災だった。議員には勉強してもらいたい。予期された大災害であった。いくら言っても金儲けする連中が出る。埋め立て地に山を作るべきであった。人工の山でも透水層を作れば環境想像になる。行徳富士が徒花。
業界と官僚の癒着は大きい。絆と言いながら、縦割り社会が強化されている。官邸は分かっていない。
管内閣はボロクソ言われているが、評価している。利権が回ってこないから、バッシングされる。液状化は一度起こったところは、また起きる。町づくりは利益主義そのものであった。
http://hayariki.net/
討論会・住み続けられるまち・住居・暮らし方。斎藤。アメニティマップ作り。
吉永。町づくりの分野こそ、公共性がしっくりくる。
世代間倫理。意志決定する人と被害を受ける人がずれている。原発も都市計画も当てはまる。
高木。地域の復興には歴史と文化が重要。顔の見える関係が大切。大きい町では、どこでなにが起きているか分からない。大きい街は不要。千人単位でいい。小規模社会をたすき掛けに結びつける全国ネット。
五十嵐。原発デモが官邸に来たら政治が動いたのではないかと考える。一方では不満症候群、水戸黄門を期待。
楡井。拝金主義になってしまった。志がない。環境規制も金儲けに使われる。
京都にマンションが建っていることを空襲を受けていると表現する。

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