2011年9月14日水曜日

二子玉川ライズ道路問題

二子玉川ライズ道路問題。二子玉川再開発への補助事業精査。道路事業の一層の効率化。初めてチェック項目に入った。不要不急の道路に金を使うなと主張する。収容対象者が残れる道。大きな公園が犯罪。残った方が安全。地域のコミュニティーのつながりになる。
東京あおぞら連絡会。自転車道に転換。ミュンヘン市の自転車道作りを紹介。健康推進について「トラック一台分の薬より、一台の自転車」という格言がある。中心市街地に車を入れない。電車は自転車積み込みが一般。村上氏の言葉を引用。自転車道の建設はゼネコンが入りにくく、地元の雇用効果が期待できる。ビルがない。建築規制している。東京の正反対。
調布。国分寺崖線を分断する。不要な道路を造らせない。今ある道路計画を止めさせる仕組みを作る。市の職員と勉強会を開きたいとの声がある。
東八道路の延長計画。作ってはならない道路。予定地は第一種低層住居専用地域。東京都の都市計画道路建設方針に違反している。住居専用地域は居住環境地域として指定しており、幹線道路等都市計画道路は建設しない。運動を組織化する。大気汚染の学習会を計画中。不要不急の公共事業の予算を震災復興に回す。
田無。東大農場・演習林を分断する。交通量は緩和している。市民にとって道路は不要。自然を守りたい。行政も渋滞緩和とは言わなくなった。災害対策を名目にし出した。しかし、道路ができると避難者が不便になる。
問題提起。共同行動が重要。東京の交通量も減少する。人口が減少し、生産年齢が激減する。車の利用も減る。車の利用率が減り、鉄道の利用率が増えた。
東京の人口が減った。原発事故の放射能汚染から逃げる。立川断層が騒がれている。東京の人口が減るのではないか。
歩道のない道路などの改良に政策転換。東京が一番遅れている。
都市計画道路ネットワーク論が諸悪の根源。これを廃止できれば大きく変わる。
http://hayariki.net/

0 件のコメント:

コメントを投稿