2011年9月23日金曜日

二子玉川ライズ住民訴訟控訴理由書:公園位置変更の違法性

第5 争点4(公園位置変更の違法性)

1 本件公園予定地(本件削除部分)の地域性判断についての誤り

(1)本件削除部分は自然環境が保護されている地域であった

原判決は「 この点、前記(2)で認定した事実及び前記第2の1(1)及び(2)によれば、本件公園変更決定により公園から削除された部分(以下「本件削除部分」という。)は昭和32年の都市計画決定により二子玉川公園とすることとされていたが、同部分は二子玉川駅から近く、長らく.として娯楽施設(二子玉川園)として使用されていたこと、二子玉川駅周辺は、鉄道、及び道路交通の結節点にあり、広範囲の住民の往来に便利な地域であること、そして昭和57年頃から、二子玉川駅周辺商店街を中心として再開発の動きがあったことが、認められる。他方、本件削除部分を含む多摩川周辺地域は、昭和8年に風致地区に指定され、(乙1、弁論の全趣旨)都市の風致を維持すべきものとされており、(都市計画法8条15項)、本件削除部部の周辺には、多摩川の河川敷に面していたスペースや、国分寺崖線の小高い丘陵はあるものの、本件削除部分自体については、必ずしも、樹林地や、水辺地などで構成された自然的環境が維持されていたわけではなかったことが認められる」と判断し、判決文添付の(別紙図面1)を引用している。しかし、この認定は明らか�文蹐蠅任△襦���蔗�痕�癨癇蜍藪�鳫�緕�闕��瘠鎭

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