2011年9月26日月曜日

姫たちの戦国・千姫の婚礼

千姫。笑っていないと、おなかの子に良くないぞ。
母上。たまの代わりが生まれます。
江。千は聡き子です。
千姫。これにて、お暇申し上げます。
秀忠。息災でな。
正信。それは若殿がお作りください。
初。二人に会える道理がありませぬ。
江。そなた本当に嫁にいってよいのか。
千姫。今頃お聞きになるのですか。私は父上と母上のお役にたちとうございます。母上が泣くと、お腹のややも泣きまする。
http://hayariki.net/
母上は私を思うて豊臣に定。置いていったと聞いています。ありがたいことと考えます。
江。遠くにはやらないのですね。遠くに嫁にやらぬことを約束するなら。初。えー。
ナレーション。家康に娘を奪われたことへの精一杯の抵抗だったかもしれません。

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