2011年9月4日日曜日

姫たちの戦国・姫の十字架

細川。そなたには寂しい思いをさせて参った。すまぬ。
ガラシャ。何故、今そのような。
徳川家康。豊臣の家臣と家臣の争い。
秀忠。無理にございます。総大将など。
江。大変なことになりました。
秀忠。私は戦が好きではない。戦に向いてもいない。
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江。私も戦が嫌いです。家康の子も止めてしまえばよいのです。ここを出ましょう。百姓。
秀忠。心が静まった。泣き言を言うて、済まなかった。
ガラシャ様は三成に挑んだ戦士の一人でした。
秀忠。そなたが愛おしく思う。
江。それはいけません。かなり気が弱っておられます。

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