2011年8月7日日曜日

二子玉川ライズ風害対策の貧困

住民にとって時間が制限された公聴会で、二子玉川ライズの全ての問題を言い切ることは不可能である。公聴会終了後も傍聴人達と言い漏らした問題を述べていた。
再開発組合の風害対策の貧困を指摘する。再開発組合が風害対策で設置した植栽は実質的にはプランターに過ぎない。人の腰程度の背丈であり、歩行者の風除けの効果はない。これには別の住民も同意し、飲食店から食べ物の臭いも吹いてきており、熱風と合わさって気持ち悪くなると述べた。また、樹木も枯れかけていると指摘された。
二子玉川園の閉園後、二子玉川が衰退したとの事業者説明の誤りも糺した。二子玉川は衰退していない。住民が自由に利用できる散歩道があり、いぬたま、ねこたまもあった。住民や自然を求める訪問者にとって良い環境であったとする。
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