2011年7月24日日曜日

姫たちの戦国・秀忠に嫁げ

淀は大阪城から伏見城に移ることを拒否。拾に何かあったら。秀次は昼間から酒を飲む。
秀次。徳川殿は狸よのう。
徳川家康は秀勝の弔問に行く。
江。私は真のことが知りたい。たとえ、それが辛く不快なことであっても。
完。父上ですか。
秀忠。あなたでも母親になるのですか。
江。石田三成に。作り話で相手を追い詰め、秀吉に取り入る。そなたの、いつものやり口ではないか。なぜ、そこまで秀吉のために手を汚す。
秀次。身内に優しかった叔父上が。叔父上の気持ちを知ってしまったのだ。秀勝のいる場所へ行きたい。そちとは、もう少し色んな話をしておけばよかったのう。
茶々。殿下は、すっかりおかしくなってしまったとか。
侍女。帰る場所もなくなりました。
江。養女の縁も切って、いただきとうございます。何もかもが己の意のままにできると思っているのですか。

0 件のコメント:

コメントを投稿