2011年6月20日月曜日

人質秀忠

旭姫の臨終の場で、未来の夫に初対面。秀忠は父親に人質に出されたと屈折している。家康への屈折した感情は次男の秀康に描写させることが多いが、秀忠で描くことはユニークである。
秀忠。今度は庇うのですか。ボロクソに言っていたのに。私の父も同じようなもの。
もうお会いすることもないでしょうが。
江。私も、そう願っております。
侍女。姫様のいつもの調子が出なかった。
http://hayariki.net/
秀忠。どこにでも顔を出すのですね。

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