2011年6月3日金曜日

AKB48「カチューシャ」PVで教師役の篠田麻里子の教育的センス1:林田力

【PJニュース 2011年6月3日】アイドルグループAKB48の新曲「Everyday、カチューシャ」(2011年6月25日発売)が好調である。発売初週で約133万4000枚を販売し、Mr.Childrenの「名もなき詩」(約120万8000枚)の最高記録を更新した。

AKB48はストーリー性のあるプロモーション・ビデオ(PV)も魅力であるが、「カチューシャ」のPVではメンバー最年長の篠田麻里子が教師役となっている。グループの中でもメンバーを牽引する立場にある篠田であるが、教師として篠田を考えた場合に印象的なエピソードがある。生徒として出演した番組であるが、教師としてのセンスも示している。

それは2011年3月4日放送のテレビ東京系バラエティ『週刊AKB』内のドッキリ企画「ドッキリ女学園」内の出来事である。篠田らAKB48メンバーが生徒役として学園生活の中で、他のAKB48メンバーらからのドッキリを受ける企画である。ヤンキーに扮したAKB48の仁藤萌乃と宮澤佐江が教室に乱入し、篠田に因縁を付けた。
http://www.pjnews.net/news/794/20110603_1
仁藤は篠田を「年増のロリコンか、気持ち悪いんだよ」などと挑発し、宮澤と一緒に「謝れ」コールを始めた。困惑しつつも笑顔を見せていた篠田は突然、立ち上がり、「何で謝らなければいけないんだよ」と激怒した。そして仁藤の持っていた竹刀を奪い取り、「お前が謝れよ」と反撃した。

激怒した篠田に周囲のAKB48メンバーも驚愕した。それまでのドッキリ企画につまらなそうな顔をしていた前田敦子が隣の大島優子と止める相談を始めたほどであった。普段ならば「AKBの良心」と言われる高橋みなみが仲裁役になるが、この場にはいなかった。最後は「先生止めてよ」というメンバーの声を受けて、教師役のカンニング竹山が二人を引き離した。

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