2011年5月3日火曜日

竹台子

古物の棚・竹台子は「少々難有」でも取り引きされている。甲81、4月23日18番
2010冬の名品茶道具展示会 青松園
141番炉縁・久田宗匠御書付の価格は25万円であること。目録炉縁一番と同一書付であること。
144番棚の価格は50万円であること。目録棚17番小袋棚と同じ表千家家元時妙斎宗匠があること。17番の購入価格は百万円である。
86番茶器竹の価格は39万円であること。目録茶道具3番竹は大徳寺9代管長瑞厳の在判があり、同種同格以上であること。
116番花入れの価格は10万円であること。目録花入19番備前一輪花入と同種類であること。
119番糸目喰篭の価格が35万円であること。目録菓子器7番と同じ即中斎の書付があること。
120番菓子器四方盆は13代家元即中斎の書付があり、価格と16万円であること。目録菓子器10番四方盆は12代家元せい斎の書付があり、同種同格以上であること。
111番・蓋置・銅一葉・大西浄心の価格は8万円であること。目録蓋置14番作者14代寒雉は大西と同格の一流釜師であり、同種と評価できること。
2011年4月の名品茶道具展示会
17番軸一行の価格は15万円であること。目録掛物13番作者大徳説厳と同種類であること。
162番棚・糸巻の価格は33万円であること。目録棚10番と同種類であること。
92番茶器・即中斎書付の価格は58万円であること。目録茶器9番と同一宗匠の書付であること。
104番棗の価格は65万円であること。目録10番近左作、じ妙斎と作者、書付が同一であること。
60番茶碗の価格は17万円であること。目録茶碗37番竹軒と同一作者であること。
134番香合・久田宗匠書付の価格は11万円であること。目録香合22番尋牛斎書付と同一宗匠であること。
141番竹一重切花入の価格は12万円であること。目録花入4番・5番の竹一重切と同種類であること。
本説明書の「目録」とは別段の記載のない限り、原告第12準備書面別紙物件目録を指す。
152番菓子器・宗哲作の価格は26万円であること。目録菓子器9番と同一作者であること。
136番蓋置・竹炉・風炉一双・即中斎宗匠書付の価格は、37万円であること。目録蓋置3番と同一宗匠書付であること。
139番・鉄立鶴透かしの価格は10万8千円であること。目録蓋置17番と同種類であること。
131番皆具紫交跡の価格は16万5千円であること。目録皆具2番紫交跡・露石と同種同一作者であること。
奇品堂 臨済宗円覚寺派元管長・朝比奈宗源、商品番号3909、価格12万円とあること。

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