2011年5月5日木曜日

在日コリアンから最近日本にきた子どもたちまで

『アジア・太平洋人権レビュー2011』
■編者 財団法人アジア・太平洋人権情報センター (ヒューライツ大阪)
■発行所 現代人文社  2011年5月31日発行  ■発売 大学図書
■A5版 105頁  ISBN978-4-87798-482-3 
■定価  1400円+税

第1部 外国にルーツをもつ子どもたち−思い・制度・展望
・外国にルーツをもつ子どもたちのこれまでと現状 (榎井 縁)
・インタビュー  当事者たちが語る「少し前、子どもだった頃」
・外国にルーツをもつ家族と子どものケアに必要な視点 (宮地 尚子)
・教育現場の最前線では今—神奈川県の高校からの報告 (笹尾 裕一)
・大阪市の教育現場での取組みと広がり (黒澤 義夫)
・外国人の教育への権利—外国人学校の現状を中心に (田中 宏)
・相談事例から外国にルーツをもつ子どもの人権を考える (中島 眞一郎)
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/uls/050218sojyo.htm
第2部 人権をめぐる国際的な動向
・国際社会から見た日本の人種差別問題
・国連人種差別撤廃委員会における日本政府報告書審査より (前田 朗)
・国連・子どもの権利委員会第3回日本報告書審査と今後の課題 (平野 裕二)

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