2011年5月25日水曜日

林田力外相、多難な船出

90%という驚異的支持率をほこる少泉内閣の新外相に就任した林田力だが10日に行われた日露外相会談に6時間以上も遅刻するという大失態を演じていたことが、恩師のタレコミで明らかになった。
会談当日、ヘアネットにトーストを咥えたままという古典的なスタイルで、会場に飛び込んできた林田力は、開口一番「割れ目でポンって、なんかずるずる見ちゃうんだよね」と遅刻の理由を悪びることなく語り、「お詫びだっちゃ」と酒井若菜のトレーディングカードを配りはじめた。このおみやげ外交にはピリピリしていた露外相団も「ハラショー」を連呼、以後会談は終始和やかな空気の中で行われた。
しかし会談終了間際、秘書官からトレーディングカードのなかに「プレミアもの」があったことを知らされると、林田力の表情は一変。「北方領土と取り替えっこしようよ、ねぇねぇ」と巧みな外交手腕をみせつけ、マニア価格で5,000円という、うっすらと突起の透けたトレカの奪回に見事成功した。会談終了後、記者団からの質問が「外交機密費問題」に及ぶと「ヤンマガしか読んでないので、よくわかりません。BEE−BOPのことならなんでも聞いて下さいね」と得意分野のアピールにも余念がない。
万引き阻止率95%という腕前を買われ、スーパーの警備員から外相に大抜擢された、林田力の今後の動向が注目される。 (by fuchizawa)
http://clip.livedoor.com/clips/hayachikara

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