2017年12月15日金曜日

アマゾンで空き家をシェアハウスに

#空き家 #シェアハウス #空き家活用
林田力『空き家をシェアハウスに』(Amazonキンドル)は空き家を若年層など住まいの貧困に苦しむ人々向けのシェアハウスとして活用することで、空き家問題と住まいの貧困の解決を提言する。若者の自立支援政策を目的とした空き家の実態調査とそれに基づく施策策定の陳情の取り組みを紹介する。

【書名】空き家をシェアハウスに/アキヤヲシェアハウスニ/Utilize Vacant House to Share House
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

空き家シェアハウス構想
空き家撤去と空き家活用
空き家活用陳情
区長宛空き家活用陳情
陳情説明メール
江東区回答
葛飾区回答
足立区回答
三区回答評
空き家活用陳情と住宅・土地統計調査
江東区議会で空き家活用議論
江東区議会・平成26年第3回定例会建設委員会
会派宛レター
面会依頼
陳情提出報告
審議依頼文
江東区・空き家活用陳情報告
江東区議会の空き家活用陳情審議とシルバー・デモクラシー
江東区議会宛・空き家活用陳情採択のお願い
江東区の空き家の実態調査
江東区議会マンション問題陳情採択のお願い
足立区議会宛空き家活用陳情
足立区議会宛・空き家活用陳情採択のお願い
足立区議会建設委員会
空き家活用について
足立区議会宛・空き家利活用施策策定陳情
空き家利活用施策策定を求める陳情
空き家利活用陳情審議
葛飾区議会宛・空き家活用請願
葛飾区の空き家問題
世田谷区の空き家活用
空き家の増大
何故、実態調査か
何故、モデルケースか
何故、活用か
何故、賃貸としての活用か
何故、住まいとしての活用か
何故、若年層か
何故、シェアハウスか
空き家活用と多様化
空き家活用条例
「東京都長期ビジョン(仮称)」中間報告への意見
悪徳不動産業者が空き家問題を悪用
住宅購入促進は景気回復に役立つか
『空き家問題 1000万戸の衝撃』
『空き家は使える!戸建て賃貸テッパン投資法』マンション投資はハイリスク
『これからのシェアハウスビジネス』
『図解 ひと目でわかる地方消滅』
『日本のすがた2013』住宅政策を考える
『生活保護』貧困ビジネスは悪

近現代の日本史

#日本史 #幕末 #歴史
東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは川の水が海に流れ込むという真理と同じくらいに明白である。

『逃げるが恥だが役に立つ』のドラマが話題になった海野つなみは小公女をモチーフにSF作品を描いている。ストーリーテラーと思っていたキャラクターが最後には立派に主人公になっていた。惑星間で航行できる未来の話であるが、イギリスの上流階級向け全寮制女子高校が主な舞台であり、貴族的な風習が色濃いという不思議な物語設定になっている。
貧しい生活をしている人が実は貴種であったという話は日本にはよくある。これは昔からの物語のパターンであるが、親の貧富が子に継承される格差社会を反映して現代でも増えている。これに対して本作品は正真正銘の庶民が幸せになるストーリーであった。そこに好感が持てる。

林田力『近現代の日本史』(アマゾンKindle)は幕末から明治・大正・昭和の日本史の記事集である。

【書名】近現代の日本史/キンゲンダイノニホンシ/Modern Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

勝海舟と坂本龍馬の意外な共通点
小栗忠順と勝海舟の横須賀造船所論争評価に欠けた視点
『龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史』
高杉晋作
佐藤賢一と藤本ひとみ〜フランス歴史小説から幕末物へ
『ペリー』
『ラ・ミッション 軍事顧問ブリュネ』
『幕末銃姫伝』頑迷な守旧派への無念
『お登勢』
『兵馬の旗〜Revolutionary Wars〜』
『ばくだん!幕末男子』
『テンペスト』
ドラマ『テンペスト』
『るろうに剣心─特筆版─ 上巻』
『司馬遼太郎の歴史観』
『「坂の上の雲」と日本近現代史』
『NHKドラマ「坂の上の雲」の歴史認識を問う』
徳川頼倫
徳川頼貞
『パレス・メイヂ』
『アルキメデスの大戦』
『女性画家たちの戦争』
与謝野晶子の反戦思想
『大東亜の嵐』
『風立ちぬ』サナトリウム文学とのギャップ
『風立ちぬ』戦争美化か反戦か
『ジョン・ラーベ』葛飾上映会
『海賊とよばれた男』
『偽造同盟』
封建制の二つの意味
『日本国憲法』
『伝説のやくざ ボンノ』
『安藤昇の戦後ヤクザ史 昭和風雲録』
『疵 花形敬とその時代』
『尚武のこころ 三島由紀夫対談集』
『唐牛伝 敗者の戦後漂流』
『とぼとぼ亭日記抄』
『僕はビートルズ』
『激しき雪 最後の国士・野村秋介』
『戦後思想の再審判』
『下町に生きて』
『ヒール 先生はいつだって上田馬之助だ!』
『サンカ生活体験記』
『A3』オウム真理教事件のノンフィクション
『小説外務省 尖閣問題の正体』
『失われたミカドの秘紋』天皇制への批判的視点

2017年12月13日水曜日

七年の夜・韓国小説

#韓国 #小説 #書評
『七年の夜』は韓国の小説である。韓国で話題の作家の作品である。現在進行形の話と回想が並行して描かれる。
有力者のバカ息子のために警察が見込み捜査する腐敗が描かれる。真相が明らかにされても反省しない。「弱みを見つけて横暴な捜査をもみ消そうとしたのかも知れない」(42頁)
その後は虐待の話が続き、重たい。息子が視点人物の話は感情移入できるが、大人達が視点人物の話は病んでおり、読んでいて辛い。暴力の描写も色濃い。女流作家がよく書けると感じた。韓国は日本よりもジェンダーの壁は低いと感じた。
可哀想なキャラクターはウンジュである。韓流ドラマのラブコメでは強気なツンデレのヒロインになりそうなキャラクターであった。しかし、本書では良いところがない。

2017年12月12日火曜日

ソロモンの偽証3

#ミステリ #書評 #小説
宮部みゆき『ソロモンの偽証』文庫版3巻は、真実を明らかにするための学校内裁判が始まる。真実を明らかにするために裁判するという発想が面白い。皆が同じ方向に一致団結して進むという特殊日本的集団主義ではない。弁護人側や検察側など各々が異なる役割を果たして真実を見つけようとする。
一方で次々と事件が起きた2巻と比べると迫力の低下は否めない。ジャーナリストが登場し、真剣に社会悪を糾弾しようとした2巻に比べると中学生中心の物語であり、所詮は裁判ごっことの見方も出てくる。
幼稚な裁判ごっこにしない要素として非常に大人びた新キャラクターが登場する。彼は裁判に深みを与える意味のあるキャラクターであるが、中学生離れしたキャラクターが降ってわいたように登場することは御都合主義にも感じる。
2巻と比べた物足りなさとして、視点人物が優等生中心になっていることもある。ルサンチマンを抱えたキャラクターの内面を描く生々しさが乏しくなった。
藤野は学校の考える優等生のレールから外れたかもしれないが、ヤンキーの気持ちを考えようとする点は金八先生的な意味の優等生である。ヤンキーとは向き合うのに、ヤンキーにいじめられていた少女は後回しにされる点に世の中の不公正を感じる。野田健一のようなヤンキーの被害者になりうる存在でさえ、ヤンキーに共感する一方で、いじめられていた少女は皆から嫌われていたと評していた。

2017年12月10日日曜日

前近代の日本史の電子書籍

#Amazon #歴史 #日本史
東急不動産だまし売りを思い出すと腸がフツフツと煮えくり返り、吐き気がし、酸っぱいものが込み上げてくる。マンションだまし売り営業は自分の裁量次第で解決できることも、一度たりとも快諾したことがない。必ず消費者に頭を抱えさせる癖があった。

林田力『前近代の日本史』は古代から江戸時代までの日本史の記事集である。

【書名】前近代の日本史/ゼンキンダイノニホンシ/Pre-modern Japanese History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『日本の歴史をよみなおす』
『天駆ける皇子』
『飛鳥燃ゆ 改革者・蘇我入鹿』新鮮な歴史観
『大和燃ゆ』十五年戦争の日本に重なる白村江の戦い
『空海の秘密』
『風と雲と虹と』
『小説 平清盛』前向きな清盛像
『平清盛』『忠臣蔵』貴族的な権威に人間味を対置
『平清盛』源平の御曹司
王家は序の口、大河ドラマ『平清盛』の大胆さ
大河ドラマ『平清盛』の画面の汚さと王家使用
中二病患者から離れられない『平清盛』
『平清盛』佐藤義清の出家で二極分化
『建礼門院徳子』徳子の秘められた心理描写
『源頼朝—鎌倉殿誕生』
『かまくら切通しストーリー』
豊臣政権と徳川幕府
本多正信
『家康、江戸を建てる』
『千姫狂乱』時代の狂乱
『バガボンド(34)』
萩城
毛利輝元
伊予松山城
島津の琉球侵攻
『沢庵』
『権力に抗った薩摩人』
『三くだり半と縁切寺』
『弾左衛門とその時代』
『江戸の非人頭 車善七』
『江戸のアウトロー 無宿と博徒』
『大奥』
『我間乱 GAMARAN』
『茶と美』『茶の湯の常識』
『釜と炉・風炉 扱いと心得』茶道具の写真撮影の参考
『茶人と名器』茶人と茶道具を紹介
『茶道をめぐる歴史散歩』茶室は結界
『やきもの鑑定五十年』
「江戸・東京の茶の湯展」が日本橋高島屋で開催
茶室における露地の効用
茶道と禅宗
薄板
茶碗
唐物茶入れ
茄子
真行草
茶室は神聖な空間
唐物点前(唐物点)
播州林田藩

2017年12月9日土曜日

キンドルで世界史

#Amazon #歴史 #世界史
マンションだまし売りを許すことは、「死んでも構わない」と言うことと同じであった。
林田力『世界史』(アマゾンKindle)は世界史に関する作品のレビュー集である。

【書名】世界史/セカイシ/World History
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ヒストリエ』古代ギリシアの風俗
『ハンニバル戦争』
『ガリア戦記 (まんがで読破)』
東急不動産だまし売り裁判とテルマエ・ロマエ
『テルマエ・ロマエ II』
『テルマエ・ロマエ III』
テルマエ・ロマエの長編化に賛否両論
『テルマエ・ロマエ V』
『テルマエ・ロマエ VI』
『アンヌウヴンの貴公子』
『三国志40人の名脇役』
『SOUL 覇 第2章』
『女王の花』
『女王の花 2』
『女王の花 3』
不寛容への怒り『秘密の巻物』
『女教皇ヨハンナ』女性を抑圧したキリスト教の家父長的性格
『修道女フィデルマの探求 修道女フィデルマ短編集』
『翳深き谷』
『消えた修道士』
『オクシタニア』
『ヴィンランド・サガ』
『傭兵ピエール』弱さと熱い感情
『預言者ノストラダムス』歴史上の預言者を描く
『ルネサンスの偉大と退廃』
『チェーザレ〜破壊の創造者〜』
『黒王妃』
『ハプスブルクの宝剣』
『かの名はポンパドール』
『二都物語』
『革命のライオン』少しの勇気が革命を起こす
『バスティーユの陥落』口火を切る勇気
『聖者の戦い』怪物タレイラン
『議会の迷走』
『王の逃亡』人を馬鹿にした嘘への怒り
『フイヤン派の野望』ジャコバン・クラブの分裂
『ジロンド派の興亡』生存権
『小説フランス革命XI 徳の政治』
『小説フランス革命XII革命の終焉』
『バスティーユの陰謀』
『マリーアントワネットの遺言』ブラック士業
『マリー・アントワネットの料理人』
『象牙色の賢者』
『青年将校ジョージ・ワシントン』
『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』
『エジンバラの古い柩』
『家政婦は名探偵』
『憂国のモリアーティ』
『乙嫁語り』
『濡れた魚』
『ゴールドスティン』
『オリーブも含めて』
『火星からの侵略』
『スターリン秘史 巨悪の成立と展開 3』雇われ左翼批判
ナチス批判
欅坂46のハロウィン衣装がナチス酷似
『若き日の哀しみ』
『ダライ・ラマ自伝』
『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』
『パレスチナ・そこにある日常』
『イスラム国の野望』
パレスチナ問題
『緑の資本論』
『冬の兵士』
『バーニー・サンダース自伝』
『アメリカ帝国衰亡論・序説』
『探偵は壊れた街で』
『観光コースでないシカゴ・イリノイ』
『中国は民主主義に向かう』
『アジアに架ける橋—ミャンマーで活躍するNGO—』を読んで
『雪』
『ソマリアの海賊』
『マンガでわかる! 世界最凶の独裁者18人』
『世界国勢図会』
『BILLY BAT(7)』ケネディ大統領暗殺の裏面を描く
『BILLY BAT(8)』
『BILLY BAT(9)』アポロ計画の嘘に挑む
『BILLY BAT(10)』

2017年12月6日水曜日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不買 #東急不動産だまし売り裁判 #マンション
東急リバブル東急不動産からマンションを購入することは何かを失うことと同義であった。東急不動産だまし売りは、あまりにも意地悪である。何て残酷なのか、何て冷たいのか。東急不動産だまし売り裁判では業者がどれほど必死になって保身に走り、平気で嘘を重ねるか目の当たりにした。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は卑しい。卑しいとはマンションだまし売りを表現する言葉である。